食の最新ニュース・パティス・ガストロノミー協会

バレンタインは、『ベージュ アラン・デュカス東京』でゴージャスに。
エッフェル塔デセールとシャンパーニュだけの気軽なセットも。続き→コチラへ
心を潤す紙のお皿『wasara』のカトラリー新発売。
2月、ナイフ、フォーク、スプーンの3種類が登場します。続き→コチラへ


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patis.hs@w2.dion.ne.jp       2012.1.19

フレンチの巨匠『ジョエル ロブション』にてバレンタイン限定デセール。
フォレノワールをロブションがデセールにすると…続き→コチラへ
銀座ショコラストリートに、M.O.Fショコラティエ『Hirsingerイルサンジェー』がオープン。100年前のレシピを再現したショコラが限定で。続き→コチラへ
世界中で愛されているチョコレート『リンツ』の顔はミルクチョコレート。
バレンタインにはラブリーな『リンツ・ベアー』登場です。続き→コチラへ
あの『タニタの社員食堂』が一般向けにオープン。
おもしろいのは、食欲と香りの提案。食欲を刺激する香りって? 続き →コチラへ
プロヴァンスのショコラティエ 、『ジョエル・デュラン』フラッグショップ
銀座にオープンしました。大人のためのパフェが人気。 続き→コチラへ
食と文化のクロスカルチャーを目指し、楽しくおいしく真面目に学ぶ
パティスの食の資格講座、スケジュール一覧表 続き→コチラへ
フランス菓子『コロンバン』で本日より苺フェアスタート。
タルト、シフォン、チーズケーキなど6種類の苺スイーツ登場。続き→コチラへ
『パティシエ・シマ』島田進シェフ×『貝印カイハウス』
ガレット・デ・ロワで新年を祝おう! 特大ガレットイベント開催 続き→コチラへ
オリーブオイルの『ボレイ』より、一番しぼりのヌーボー発売。
ギリシャの最高級、香りが格段に違います。 続き→コチラへ

2012年1月のスケジュールをアップしました。
バレンタインに向け、ショコラ、ショコラ、ショコラ!続き →コチラへ
金沢『福光屋』さんよりお正月限定、干支の辰ラベル販売中。
山田錦、しぼり立てを詰めた純米大吟醸です。続き→コチラへ
恒例のおせちの会を開催します。今年のメニューはこんな感じです。
12月28日〜31日まで、毎日10時〜続き→コチラへ
パティス特製、自慢のローストビーフを販売します。
牧草で育てたお肉をガッツリどうぞ。続き→コチラへ
内坂芳美先生を囲んでクリスマスのお茶会を開催。
優雅で、おいしい、楽しい時間を過ごしました。続き→コチラへ
『ピエール マルコリーニ』オープン10周年を記念してアニバーサリパフェ登場。
銀座店、名古屋店限定で来年2月まで 続き→コチラへ
クリスマスのお持ち帰りボックス講習会、ただいま開催中です。
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カルピス×世界一バーテンダー石垣忍氏の新しいお酒、でました。続き→コチラへ
モン・サン・ミッシェル湾の養殖ムール貝セミナーがありました。続き→コチラへ
コーカサスの国、グルジアを盛り上げる『東京グルジア倶楽部』発足しました。
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パティスリー『ラヴィエイユフランス』木村シェフ講習会終了。
ザ!焼き菓子、2種類を教えていただきました。続き→コチラへ
世界のココア『バンホーテン』×ロシアの人気キャラクターがコラボ。
この冬限定、『チェブラーシカ』デザイン缶が登場します。続き→コチラへ
食のデザインスクール『レコールバンタン』でスイーツのコラボイベント終了。
今年のテーマは、『クリーンテック!』 続き→コチラへ
帝国ホテル 望月完次郎シェフ バレンタインチョコレート講習会ご案内
120年の歴史・伝統とともに味わう極上スイーツ 続き→コチラへ
銀座・青山『リンツ ショコラ カフェ』のニューイヤーのスペシャルイベント 
伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」チョコレートバージョンで登場 続き→コチラへ
パティスリー『ル ポミエ』でお花とチョコレート、お花とシュトーレンのセット
クリスマスにぴったり、高級感あるお洒落でおいしいギフトです。続き→コチラへ
製菓業界誌『GATEAUXガトー』に掲載していただきました。
パティスリー『1904』×片岡物産『ラバッツア』セミナー 続き→コチラへ
パティスリー『ノリエット』永井シェフ×かんてんぱぱのパン講習会開催しました。
長野『はなのみ』さんのジャム作り、伊那食品工業さんセミナーも 続き→コチラへ
フランス料理研究家・内坂芳美先生と午後のお茶会 &
アルチザン『クピド!』でパンパカ!クリスマス! 続き→コチラへ
T.FOODS.COM(東名食品)にて、コアントローギフトボックス販売中。
お菓子のために作られたコアントローとラム酒のセットです。続き→コチラへ
パティスガストロノミー協会 12月は、クリスマス色の催しがいろいろ。
講座・イベントのスケジュール一覧表 続き→コチラへ
レストランサーヴィスのプロ、メートル・ド・テルの技術を競う
『クープ・ジョルジュ・バティスト』が東京で! 続き→コチラへ
今週は、イタリアワインウィーク。
日本がイタリアワイン色に染まっています。続き→コチラへ
パティスリー『雪ノ下』宇治田潤シェフ独立しました。
碑文谷に『ジュン ウジタ』をオープン! 続き→コチラへ
ボージョレー・ヌーヴォー解禁。
今年は60周年、日本にやってきて25周年記念です。続き→コチラへ
今年は日本におけるイタリア年。
『ハイアットリージェンシー東京』でイタリアンフェスタ 続き→コチラへ
世界一聞きたいカフェトーク。 プレミア和歌山カフェでスイーツナイト
和歌山出身人気パティシエ『キャロリーヌ』中川シェフ登場。 続き→コチラへ
カナダ・アルバータ産ビーフ&ポークは、とてもジューシー。
『たいめいけん』シェフのお料理で楽しみました。続き→コチラへ
最高峰のグランメゾン『ラ トゥールダルジャン』オンランストアがスタート
約200万円のヴィンテージコニャックもあるんです。 続き→コチラへ


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# by patis-report | 2012-01-25 17:54 | ニュース | Trackback

『ベージュ アラン・デュカス東京』バレンタイン

『ベージュ』はフランス料理界のトップシェフ、アラン・デュカスと
ファッション界のトップブランド『シャネル』とのコラボレーションレストラン。
銀座シャネルの最上階、
エレベーターを上ると、ラグジュアリーな空間が待っています。

特別な日にぴったりのフレンチレストラン。
2月14日だけの特別ディナーコースには、
こんなに素敵なアシェット・デセールがお目見えです。



エッフェル塔のショコラは、
パリのアラン・デュカスのお店のひとつ『ジュール・ヴェルヌ』のスペシャリテ。
今回、この名物デセールを楽しむことができるとか。
それもバレンタインバージョンで。

『ジュール・ヴェルヌ』は、エッフェル塔の中にあるレストラン。
アラン・デュカスは、世界に20もの、
いろいろなスタイルのレストランを展開しています。


Eric Laignel BD


バレンタインデーは『ベージュ』でゴージャスに

    ランチ 
        5000円、8000円のコースは通常通り。
        12000円のコースにのみバレンタイン特別デセールに。
    ディナー 
        14000円の特別コースのみ
        シャンパーニュ+前菜+お魚+お肉+デセール+小菓子+コーヒー
    
        (税込・サ別)


もうちょっと気軽に『ベージュ』を楽しむセット


特別デセールとシャンパーニュのセットを
ラウンジでのみ、いただくことができます。
■日 程 2月15日(水)〜19日(日) 12:00〜14:00または18:00〜20:30(L.O)
■お値段 2500円(税込)


『ベージュ アラン・デュカス東京』
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10階
03-5159-5500
http://www.beige-tokyo.com/






# by patis-report | 2012-01-25 17:37 | Trackback

新商品「WASARA」竹製カトラリー新発売



和のおもてなしの心を形にした、
使い捨てのお皿『WASARA』シリーズ。
美しい曲線のまろやかなフォルム、手になじむ質感が特徴的。

そして何より、『WASARA』にお料理をのせると、
とてもおいしそう。お料理がぐっと映えてくるのです。



食のシーンを素敵に演出してくれる『WASARA』は、
大使館のレセプションや感度高いパーティ、海外でも人気。
手に持って歩き回ることを考えてデザインされているとか。

大小のお皿やボウル、カップなどのラインナップに加え、
この2月、いよいよ、ナイフ、フォーク、スプーンの3種類、
ファン待望のカトラリーが新発売します。



カトラリーとしての使いやすさに機能性、美しさをプラス。
さらに魅力的なのは、自然で安心な素材を使っていること。
無農薬な自然の竹製で、防カビ剤や漂白剤の心配もなし。



お料理を口に運ぶカトラリーは、
その味を左右してしまうくらい大切な存在。
まず手に持った感触、そして口に触れた時、違和感のないもの…
竹の持つしなやかな強さの『WASARA』。
おすすめです!

パティスでも時折、登場。
そこで新たな会話が生まれます。



              http://www.wasara.jp/

# by patis-report | 2012-01-22 14:28 | ニュース | Trackback

「ジョエル・ロブション」バレンタインデセール




写真は、過日、パティスの講習会で作ったフォレノワール。
ココアの生地にクリーム、
さくらんぼとチョコレートを使った伝統菓子です。
フォレノワールはフランス語で、黒い森という意味。
国境を越えたドイツにも同じようなお菓子があり、
シュヴァルツ・ヴェルダー・キルシュ・トルテと呼ばれています。

針葉樹の森が広がるフランスとドイツの国境付近で、
黒い森をイメージしたお菓子が作り伝えられました。
深く黒い森が白い雪で覆われ、落ち葉がパラパラ…と。

通常は、ホールやカットなどで売られるお菓子ですが、
フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が
アシエットデセールに仕立てると、こんな風に…。



『フォレノワール』
球体にはさくらんぼのソルベやチョコレートのジュレが隠れたスペシャル。
ランチあるいはディナータイムに食後のデセールとしてオーダーができます。
  ■価 格 2200円(税込・サ12%別)
  ■場 所 2階「ジョエル・ロブション」にて
  ■期 間 2月1日~14日のランチタイム・ディナータイム
  ■問合わせジョエル・ロブション  03-5424-1347



『モワルーショコラ』
ジャンドゥージャ(チョコレートとプラリネの混合物、
プラリネはナッツとお砂糖をペースト状にしたもの)とバニラアイス。
バニラアイスは、珈琲の香り。
  ■価 格 1350円(税込・サ10%別)
  ■場 所 1階「ラ ターブル ジョエル・ロブション」にて
  ■期 間 2月1日~14日のランチタイム・ディナータイム
  ■問合せ ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション  03-5424-1338

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パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053 目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625 FAX:03-3714-7779
Patis.swing@s7.dion.ne.jp
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# by patis-report | 2012-01-15 01:28 | Trackback

ジュラのショコラティエ『Hirsinger(イルサンジェー)』


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M.O.F(フランスが認めた国家最優秀職人)ショコラティエ
『Hirsinger(イルサンジェー)』が銀座にオープン
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『Hirsinger(イルサンジェー)』は、
1900年にフランス・ジュラ地方で誕生した老舗ショコラトリーです。
ジュラ地方は、スイスとの国境近く、ワイン通に人気のエリアでもありますが、
実はショコラティエの聖地とも言われています。

第一次世界大戦の折り、ジュラはドイツ軍に占領されてしまい、
多くのパティシエやショコラティエがフランスへ亡命した中、
『Hirsinger(イルサンジェー)』は、ジュラ地方に留まり、お店を守ったとか。

ジュラの地で、代々受け継がれ、現在は4代目。
オーナーのエドワール・イルサンジェーが
M.O.F(フランスが認めた国家最優秀職人賞)を受賞し、
歴史の重みに加え、実力が証明されたことで、
『Hirsinger(イルサンジェー)』は、世界的に有名なりました。




M.O.Fは、料理やお菓子だけなく、カトラリー職人やレース編み職人など、
いろいろな職業のトップ技術者に与えられる称号です。
お菓子の中でもショコラ、アイスクリームなど分野ごとに分かれ、
現在、ショコラ部門のM.O.Fは、世界に18人。


そんな貴重なショコラティエ、
『Hirsinger(イルサンジェー)』の支店が銀座にオープン。
フランス以外では世界初、場所は、ショコラストリートと言われる通り。

ジュラ地方の果物やハーブを閉じ込めたショコラ、
本国から直輸入したショコラ約70種類が勢揃い。
よく見ると、断面が何層にも分かれています。
このチョコレートのドレープが、『Hirsinger(イルサンジェー)』の特徴。
1日に300~500個しか作らない、
いえ、作れない希少価値のショコラなのです。





ショコラ『トゥール・シェフ」。
銀座ブティックオープンの限定ショコラです。
100年前のレシピを再現し、
ピエモンテ産のヘーゼルナッツとブラックチョコレートとのマリアージュをどうぞ!


『Hirsinger(イルサンジェー)』銀座ブティック

■住所 東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル1F
■電話 0120-983-506(03-6251-9710)
■営業 11:00〜20:00


______________
パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053 目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625 FAX:03-3714-7779
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# by patis-report | 2012-01-14 13:46 | Trackback

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